敏感な亀頭は包茎を治すこと

敏感な亀頭は刺激に慣れるしかない

亀頭が敏感で悩んでいる男性は多いです。

 

主に包茎の人に多い症状ですが、亀頭が外部の刺激に敏感で、亀頭に手やモノが触れると「おおぅっ!」といったようなくすぐったいような感覚で腰が引けてしまいます。

 

包茎(仮性包茎・真性包茎・カントン包茎)の人は、普段は亀頭が包皮で覆われているため、外部の刺激になれていなくて敏感な状態です。勃起したり皮をむいたりしたときに亀頭が刺激に弱い状態になっています。

 

困るのがパンツの中で勃起して皮がむけたときやセックスのとき。

 

パンツに亀頭が擦れて腰が引けてしまうような感覚になります。また、敏感な状態がひどい人だとまともにセックスすることもできません。亀頭が敏感な状態なので、挿入しようとしてもできなかったり、感度が悪くて気持よくなれないからです。

 

亀頭が敏感な状態(皮膚が弱い状態)を治すためには、外部の刺激に慣れるしかありません。

 

常に亀頭を出しておく状態にして、徐々に外部の刺激に強くなってなにも感じなくなるまで鍛える必要があります。

外部の刺激に慣れる方法

亀頭を露出して外部の刺激にさらしておけば、次第に刺激に慣れて敏感な亀頭は治ります。

 

慣れる期間に個人差はありますが、大体3ヶ月〜半年くらいで慣れて、1年する頃には普通に触れても全く問題ない状態になります。

 

そのため、外部の刺激に慣れるためには、常に亀頭を露出しておくことが必要です。

 

仮性包茎の場合

仮性包茎の場合は、亀頭にかぶっている皮を自分で簡単にむくことができます。ちょっとむけばしばらく亀頭が露出する状態になるので、暇があるときに自分で何回もむくようにしてください。

 

しばらくすると皮がかぶってしまうのですが、何度も繰り返しているうちに亀頭が刺激に慣れていきます。

 

ただ、それには一日に何回もちんこをいじることになるので、「仕事もあるし、そんなちんこばっかりいじれないよ」というときは、仮性包茎を治す「包茎矯正器具」を使ってみてください。

 

リング状になっている器具で、亀頭のカリの部分にひっかけて包皮を留めておく器具です。

 

非常に小さいのでパンツの中で邪魔にはなりません。まあ、亀頭が露出していることで「おおぅっ!」って感覚はしばらく続きますが。

 

包茎矯正器具なら自分で皮をめくる必要もないし、自分でやるよりも常に亀頭が露出している状態になるので、敏感な状態が治るスピードも早いです。

 

真性包茎・カントン包茎の場合

真性包茎やカントン包茎は自分で皮をむくことはできません。無理にむこうとするとケガをしたり病気の原因になってしまいます。

 

そのため、真性包茎やカントン包茎の人が亀頭の敏感な状態を治すためには、包茎手術をして亀頭を完全に露出させるしかありません。

 

仮性包茎のように簡単にむくことができれば自分でも治すことができますが、真性包茎やカントン包茎は自分で治すことができません。そのため包茎手術が必須となります。

 

包茎手術をすると、通常時も勃起時も常に亀頭が露出した状態になります。包茎矯正器具を使う時のように、最初は敏感な状態が続きますが、3ヶ月〜半年するくらいで亀頭が強くなり、敏感な状態が解消されます。

【体験談】包茎手術で敏感な亀頭が治った

僕自身、包茎手術で敏感な亀頭が治りました。

 

ちんこが通常のときも勃起時のときも皮がかぶっている「真性包茎」で、自分でめくってさわる亀頭も敏感な状態でした。亀頭のカリの部分の方は包皮が固着して、むりにはがすと痛みがあったので、自分でむくことはできません。

 

  • 見た目が悪い
  • セックスがまともにできない
  • ちんこが先細りしている
  • 亀頭が敏感

 

包茎であることの不都合が大きかったので、社会人になってすぐに包茎手術をしました。

 

「ちんこを手術する」ということでかなり不安がありましたが、下記のような体験者の詳しい話を参考にすることで、包茎手術が簡単な手術で身近で安全なものだということがわかり、上野クリニックで包茎手術を受けました。

 

包茎手術を受けて1,2週間は、ちんこが腫れたり痛みがあったりして違和感がありましたが、2週間目以降は徐々になれてきて、包茎手術から1ヶ月経つ頃には見た目もかなりキレイな状態になりました。

 

ただ、亀頭の敏感な状態は結構続いて、僕の場合、完全に敏感な状態が解消されたのは半年後でした。

 

これには個人差があるようで、早い人だと1ヶ月くらいで慣れてしまうこともあるようですが、平均して3ヶ月から半年のようです。

 

亀頭を強くする治療もある

包茎クリニックでは、包茎手術の他に亀頭を強くするための治療もあります。

 

亀頭にコラーゲンやヒアルロン酸を注入する治療法ですが、包茎手術を受けた後に注入することで、短期間で亀頭が強くなるし、亀頭増大(ペニス増大)効果もあります。

 

また仮性包茎の場合は、包茎手術を受けなくても、コラーゲンやヒアルロン酸の注入で短期間で亀頭の敏感な状態が解消されるため、コラーゲンやヒアルロン酸の注入だけを受ける人も多いです。

亀頭の敏感な状態は治る!

亀頭が敏感な状態は治すことができます!

 

  • 日常生活に支障がある
  • セックスが楽しめない
  • 感度が悪い

 

こんなような状態も、敏感な状態が無くなれば解消されます。

 

ぜひ今回ご紹介した亀頭を強くする方法を試してみてください。堂々とさらけだせる刺激に強い亀頭を手に入れましょう!